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こもも
ゆるオンラインアシスタント
地方在住、転勤妻。「この教室、東京にしかない!(泣)」子どもがぶつかった地理条件の壁をなんとかしたい!がはじまりでした。

子どものオンライン習い事体験談を中心に、子どものIT周り、Z会等の学習、子育てについて書いています。デジタル庁ガンバレ〜デジタル庁ガンバレ〜

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中学生通学リュック選びのポイント6つ。サイズ防水大容量等でおすすめを厳選

小学生のラン活に比べて、中学生のリュック情報、少なすぎる!と思いませんか?!

購入にあたり、ネット検索の他にも、直接知り合いの先輩ママに相談しました。

中学生用リュック選びに必要なチェックポイントを洗い出してみました。

この記事はこんな方におすすめ
  • 中学生のリュック選びのポイントを知りたい
  • 経験者の情報を知りたい
  • おすすめのサイズ、容量を知りたい
  • おすすめのブランドを知りたい
  • おすすめの色を知りたい
目次

通学リュックの中身

何リットル必要か

中学校に登校する時の持ちものはどんなものがあるのでしょうか。

  • 教科書 数冊
  • ノート類 数冊
  • ファイル・バインダー
  • 筆箱
  • お弁当
  • 水筒
  • 体操服
  • 上履き
  • 学習用端末(ノートPCやタブレット)
  • 美術道具
  • リコーダー
  • 運動部の靴
  • 運動部の用具

毎日全部ではないにしろ、結構な量になりそうですね…。

選び方のチェックポイント

チェック項目まとめ16点

中学生用リュック選びで考慮したい点、先輩ママから聞いた話も踏まえて羅列してみました!

通学リュック選びで考えたい点
  • サイズは30l〜40l。運動部は大きめ
  • サブバックありかなしか
  • 学校のデジタル端末用専用ポケット
  • 勉強道具と体操服等の収納仕分け
  • チェストベルト・ウエストベルト等で重さ分散
  • ショルダーハーネスはクッション製が最適
  • 耐久性(特に底部)
  • サイドに500ml水筒ポケット
  • 底部にシューズ入れ
  • 撥水タイプか防水タイプか
  • 底部の素材は防水か
  • ファスナーは防水、止水タイプか
  • 背当てのクッション性・通気性
  • レインカバー付きか
  • 学校のロッカーに入るかどうか
  • 本体の重さ

全部必須ではないにしても、結構大事なポイントがたくさんありますね…。

特に重要なポイントを抑えていきたいと思います。

サイズ・大容量30L〜40L

我が子の地域ではサイズは30L〜40Lが一般的でした。

  • 運動部で荷物をひとつにまとめたい= 40l。
  • 部活の荷物が少ない= 30l。

ざっくりこんな感じです。

サブバックを持ちたいかどうかにもよるようです。

周囲の先輩ママさんの口コミだと、

「男子は全部リュックに放り込みたがるので大きめがいい」

という話が多かったです。(うちもそうなりそう…)

パソコン・タブレット端末収納

教科書に加えて、学習用端末のノートPCやタブレットも安全に収容できるリュックが必要です。

  • 端末を入れるスペース、ポケットがある
  • 端末を保護するクッションがある
  • できれば背面に近い位置で収納可能

仕切り収納・整理が可能

パソコン・タブレットポケットの他にも、荷物整理しやすい工夫があるリュックが望ましいです。

理想の仕分け収納はざっくりと

  • 教科書、ノート類、ファイルは背面側
  • 体操服、ジャージ、お弁当箱等は手前側
  • シューズ類は底部

といったところでしょうか。

撥水性・防水性

ランドセルの扱い方をみていて

「息子は絶対にレインカバーをかけないな…」と思ったので、

防水機能にはこだわりたいと考えました。

調べていると「防水」「撥水」と機能にも違いがあることがわかってきました。

撥水防水
防水力
防水効果の持続性(防水スプレーで要メンテ)
通気性・蒸れない
価格安い高い

絶対防水!にこだわるなら撥水ではなく防水機能に優れたものがよさそうです。

通気性については背当て部分が蒸れなければ、中身の通気性はそれほど重要ではないような気がします。

撥水でもメンテナンスをしたり、レインカバーをかけたりすることで、小雨であれば対応できるのではと思います。

通学リュックのおすすめ比較(男子・女子)

以上のチェック項目を踏まえて、吟味したリュックです。

ネットの写真や説明部分から、個人的にチェック項目の○×を判断しています。ご了承ください。

チャンピオン No.62489

  • 40Lの超大容量、A3サイズをラクラク収納可能
  • チェストベルト
  • 防水:表面素材に雨や汚れに強いPVC加工
  • サイドに水筒
  • 背当ての通気性
  • 端末専用ポケットなし
  • メインルームの仕切りなし
  • 底部シューズ入れなし
  • レインカバーなし

大容量+防水で、仕切りは少ないですが、荷物を放り込むタイプの子には向いてると思います。

池田屋コラボ(FILA, Lee, Kangol, airwork)

  • 大容量 40L
  • 背面にクッション付きのPC・タブレット専用ポケット
  • 勉強道具と体操服等の収納仕切り
  • チェスト・ウエストベルト
  • クッション製のショルダーハーネス
  • 背当てのクッション・通気性あり
  • サイド水筒ポケット
  • レインカバー付き
  • 底部シューズ入れなし
  • 防水・撥水の記載なし

ランドセルで絶大な信頼と人気を誇る池田屋が通学リュックを出していました!

学生の使い勝手や背負いやすさに細かく配慮された通学専用リュック。

惜しむらくは本体に防水機能の記述なし。

レインカバーや防水スプレーで対応が必要かと思われます。

楽天で人気 WILLING 40BP

横37cm x 高さ 50cm x 最大マチ22cm

重さ:約1Kg

  • 大容量 40L
  • 防水:撥水素材+PVCコーティング
  • PC・タブレット専用ポケット
  • チェストベルト
  • クッション製のショルダーハーネス
  • 背当てのクッション・通気性あり
  • サイド水筒ポケット
  • レインカバー付き
  • 底部シューズ入れなし
  • メインルームの大きな仕切りはなし(細かいポケットあり)

楽天で人気の通勤・通学リュック。

防水性・大容量・使いやすさを十分に満たしている設計です。

まとめ

部活の内容や、個人の生活スタイルによっても違ってくる選び方のポイント。

使用者の特性に合わせて選べるのがベストです。

通学リュック選びで考えたい点
  • サイズは30l〜40l。運動部は大きめ
  • サブバックありかなしか
  • 学校のデジタル端末用専用ポケット
  • 勉強道具と体操服等の収納仕分け
  • チェストベルト・ウエストベルト等で重さ分散
  • ショルダーハーネスはクッション製が最適
  • 耐久性(特に底部)
  • サイドに500ml水筒ポケット
  • 底部にシューズ入れ
  • 撥水タイプか防水タイプか
  • 底部の素材は防水か
  • ファスナーは防水、止水タイプか
  • 背当てのクッション性・通気性
  • レインカバー付きか
  • 学校のロッカーに入るかどうか
  • 本体の重さ

納得いく通学リュック選びができますように!

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