MENU
こもも
ゆるオンラインアシスタント
地方在住、転勤妻。「この教室、東京にしかない!(泣)」子どもがぶつかった地理条件の壁をなんとかしたい!がはじまりでした。

子どものオンライン習い事体験談を中心に、子どものIT周り、Z会等の学習、子育てについて書いています。デジタル庁ガンバレ〜デジタル庁ガンバレ〜

このサイトへのおもい、プロフィールはこちら☜

オンライン体験談。リタリコワンダー Scratchプログラミング教室 口コミ評判

TVCMもやっている リタリコワンダー。

Webページ制作や3Dプリンタを学ぶコースがあったり、多彩な最新テクノロジーが学べそう〜!

小学生息子がオンライン教室の無料体験に参加しました。

どんな体験会だったのかレポートします。

目次

LITALICOワンダーとは

IT x ものづくり教室

りたりこわんだーは、子どもの創造力を大切にしている IT×ものづくり教室です。

ロボットや3Dプリンタを使った物づくり、プログラミング学習を通じて新しいアイデアや方法を自分で考え出し、形にするための試行錯誤を自分自身で繰り返すこと。

その経験から「自分で答えをつくり出す力」を身につける。

創造性を大切にして「自分で答えをつくり出す力」を育む。これからますます必要となるスキルですね

発達障害サイトを運営。リタリコの会社理念

LITALICOワンダーを運営している株式会社LITALICO。

「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援、 幼児教室・学習塾などの教育サービスを提供しています。

引用元:リタリコ公式サイト

働くことに障害がある方への就労支援サービス事業や、社会課題・障害についての研究機関も運営されており、プログラミング教育における姿勢も会社理念が反映されているなあと納得しました。

  • 少人数性個別指導
  • 年齢・スキル混合(自分らしいものづくりを目指すクラス構成)
  • オーダーメイド型の授業(みなで一斉に同じ作品をつくるのではない)

一人一人の個性を大切にして、力を引き出してくれるスクールだと感じました!

リタリコワンダー オンライン体験談

体験授業の事前準備

体験はやっぱりZoom。今やWeb会議の主流ですねえ。

申し込み後送られてきた情報は以下の通り。

  • zoomのルームIDとパスワード
  • 体験授業当日までのお願い(アンケート)
  • デジタルパンフレット
  • 学習関連コラムへのリンク
  • よくあるご質問

事前にスクールの内容や質問項目を予習できたのはよかったです。すんなり体験に臨むことができました。またアンケートにScratch経験あり等細かい情報を記載して送ったので、始まってからもインストラクターの方もすんなり本人に合った体験内容の提案をしてくださいました。

体験授業前に講師の方への情報インプットも万全、また受講者側も予習できて体験もスムーズに行えました!

入室、インストラクター紹介、つかみの会話

今度は前回の反省から早めに入りすぎ、待ちぼうけな息子。

まだー?!(←バランスボールでバヨンバヨン)

講師の方がオンラインになった!と思ったら先生だけではなく、数名の子どもさん達の顔。

あれっ 団体でやるのかな?! 

緊張が走る我が家。(というか顔出しやだからハズレる母)

と思っていたらそれぞれ名前を呼ばれて、Zoomのクラス分けシステムで、マンツーマンの部屋に移動しました。

インストラクターの先生は20代くらいの若い先生。

実はお兄ちゃんじゃないの?!と思うくらいとってもフレンドリー。

息子も話していて楽しそうです。

掴みのトークは最近の流行り物。早速のゲームの話題に。

わ、若者が更なる若者に時代の最先端?を聞く構図〜。母、出る幕なし!

続いてやはり好きな教科。あとはどうしてこの体験をしようと思ったの?等本人の意思を確認されていました。

スキル確認、自作品をひたすら作る

母ちゃん全くわかりませぬ・・・。「かたなげ」を覚えたらしい

体験授業なんですけど。

「ひたすら無心につくる子どもに寄り添ってたまに助言をくれるお兄さんとの1時間」

という一文で表現しきれている気がします(笑

特にここのコードはこうしよう!と先生から指定することもありませんでした。

おそらく初心者の子にもやり方は簡単に教えて、あとは自分が作りたいものについて聞き出してサポートする、という感じで進められるんだろうなあと想像。

途中から集中しすぎて会話が途切れまくってるので、息子よ、少し会話を・・・と思うこともありましたが、プログラミングを本当に楽しむ時間を過ごせているんだろうなあ。

息子がここは分からない・・・と悩んでいるとささっとアドバイスくださり、またそのコードのかたまりの使い方や意味を教えてもらったようで「そうなのかー!!」と感嘆する場面も見受けられました

先生はとにかく子供の主体性を大事に、メンターとして本人が必要になったらサポートする、という印象です!

教室説明

1時間の体験が終わった後、同じ講師の先生が学校の概要についてや、コースについての説明をしてくださいます。

事前に送付されていたパンフレットの内容に沿った説明でしたので、すんなり理解することができました。

今はこの枠が空いてますよーという説明や体験から2週間のうちに申し込みすると入会金OFFになるというお話もありました

オンラインスクールの料金と振替

ゲーム&アプリ プログラミングコース(プログラミング初級、Scratch)

入塾料16500円(税込)
週一回(月4回)19800円(税込)
週二回(月8回)35200円(税込)

・授業料には、テキストや各種システムの費用を含みます

ゲーム&アプリ エキスパートコース(プログラミング中級、Unity)

入塾料16500円(税込)
週一回(月4回)24200円(税込)
週二回(月8回)44000円(税込)

・授業料には、テキストや各種システムの費用を含みます

授業の振替について

  • 授業を連絡なしに欠席された場合、利用料金の返金なし。
  • 振替は 前々日24時までに会員ページから要手続き。翌月末まで間の別日で振替授業を受講可能。

体験で感じたメリット・デメリット

あくまでも「体験の時点で感じたメリット・デメリット」です!

創造性を極められる!メリット

メリットかも

・先生が堅苦しくなく、すんなり子どもがやりとりできた。

・とにかく子どものやりたい事を引き出し、サポートに徹してくれる

・決まった事をするのが苦手、話を聞くのが苦手な子も楽しく参加できる

・自分で決めて自分で進めていきたい子向き

・メンターの方が年が近く、プログラマーになりたい子どもは目指すイメージが掴みやすい

とにかく子どものやりたいことに寄り添ってくれます

費用が高い。デメリット

デメリットかも

決まったものを教えてもらう学校スタイルが好きな子は戸惑うかも・・・

・挨拶等きちっとした感じではないので、親も合う合わないはありそう

・料金が高め・・・

ゆるい感じをいいとするか悪いとするか

メリットの裏返しはデメリットですね。創造性を極めたい!という子にピッタリではないかなと感じました!

また、「そもそもオンラインってどうなのよ・・・」と疑問に思う方向けに下記でメリット・デメリットをご説明しています。

無料体験必要事項まとめ

  1. 使用ツール:インターネットに繋がるPC, Webカメラ(内蔵可), zoom
  2. 対象:年長〜高校生
  3. 時間:体験1時間の後保護者説明
  4. 体験クラス:講師1名、生徒複数(体験時は2組でした)
  5. 内容:Scratch または Unity

体験後も勧誘などはありませんでした。興味がないと判断できるのも体験してからこそ分かること。

ぜひ一度気軽に自宅から体験、おすすめです!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる